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ようやく仕事が一段落した今日この頃(とはいえ休日出勤していますが・・・)。 最近は、カメラを車に積んで出かけまわっているでいもあり、「おっ!」と思った光景などは写真に撮るようにしている。 もちろんブログ用でもあります。 ただ、下の写真のように、実際に目で見たときの感動が写真で表現できるかといえばそうではない。もっとワイドに、そしてスケール感も比較にならないほどあったのに・・・。 写真は奥が深いですねえ。 FC2Rankingへ ![]() 写真を見るだけで、そこに行ってみたいという気にさせられるのですから。 くまもと観光キャンペーンでは、同時にデジタルフォトコンテストを開催しているので、挑戦してみてはどうでしょうか。(詳しくは左のバナーより) デジタル・・・なので、しろーとにも気軽に応募できるところがいいですね。 私も、こっそりと応募してみようかなあ、と思っています。 blogRankingへ
以前、くまもと観光キャンペーン夏秋の巻(7月20日~10月20日)の特集で紹介されていた地産地消四川料理のお店の1つの「王家亭」(熊本市月出)。 当時このお店を訪れたときに一番印象的だったのは「五目中華飯」(また正式名称は忘れました)ということを紹介しました。 ※そのときの記事はこちら。 今回、本当のデカイ丼なのか、確認に行きました。 FC2Rankingへ 結果・・・・ ![]() デカくなかった場合を想定して他の料理を注文したので、今回も食べ過ぎてしまいました。(近くの運動公園で少しだけカロリー消費に励みました) でも普通に一人前の値段です。 もしかして、自分だけが大きく感じているのかもしれません。 第3者の鑑定をお願いしたいと思います。 blogRankingへ
体と懐を削りながら報告している地産地消バイキングの旅ですが、毎週のように腹いっぱい食べているので、ついにビリーへ入隊することが決まりました。(なぜか私のみ) それはさておき、今回は阿蘇に行ってきました。 観光キャンペーンでは、阿蘇にある地産地消のお店は2ヵ所紹介されていますが、その中の1つ「乙姫の森」です。ここは家族湯やゴルフ場もある新しい観光施設です。(ゴルフ場は以前からあります) 出発は相変わらずゆっくりと10時半ごろ。 途中、家族を待たせて少し仕事もしたので到着は13時半でした。「14時半まで」と店員さんに念を押されてテーブルへ。結構人も多かったです。 一通り好きなものを選んだんですが、どれも“残り物”の状態だったので、ちょっと残念。やはり閉店時間が近くなると、新しい料理を出すのも躊躇してしまうのでしょうか。 とはいえ、味は良かったです。(フォローではなくホントに!) ![]() さらに、ここのおしるこは、前回の「ティア」の上をいきますね。(あくまでも個人的に。甘いのが好きな嫁さんはティア派。娘はどっちも派) 子どもたちに人気はソフトクリーム。出し放題です。 どこまでも出すことができます。 他も含めてデザートがとても充実していました。 注意事項として、ここは14時オーダーストップです。(以降は入れません) ちょっと思ったのですが、バイキングなだけに、料理はすでに並んでいるわけです。“14時以降は半額”にすれば需要があるんじゃないでしょうか。いわゆる残り物処分価格です。地球にやさしい取り組みだと思うんですが・・・どうでしょうか。 入口横には足湯があります。(ぬる湯でしたが・・・) 家族湯と一緒に利用すると楽しめそうでした。 FC2Rankingへ さて、「旅」と銘打っているので次に出かけましょう。 阿蘇に来たらやっぱり火口です。 最近仕事で西側(草千里側)から火口に行ったので、今回は東側(仙酔峡側)から阿蘇中岳火口を見に行くことにしました。 仙酔峡ロープウェイまで車で移動し、15時20分の便に乗りました。 眺めはすばらしいですね。 私たち家族以外に若い女性2人組のみ。山上はとても寒いのに、片方は短パンでした。見ているほうが寒かった。 ![]() ![]() 大人往復1500円。杖の貸し出しもしているようです。 ロープウェイを降りてから山上の展望所までちょっと登ります。(これが結構きつい!) 約2歳の子どもと一緒では、なかなか進みません。のんびり景色を楽しみながら、ようやく展望所に到着。壮大なスケールです。地球が目の前にあります。 ![]() 作業着のおじさんが上がってきています。 ずるい人もいるもんだ・・・と思っていると、ちょっと様子が変です。 「まもなくロープウェイの最終便が出てしまうので、急いで帰ってください!」 私たちを呼び来た係員のおじさんだったのです。 「えー!」(たった今つらい思いをして展望所に着いたばかりなのに・・・) 子どもを抱えて、下りをダッシュです。 「今、ロープウェイを止めてますんで!」(かなりせかされました) 足元に気をつけながら走りました。 無情にもおじさんがスクーターで追い越していきます。 足がガクガク、子どもを持つ腕の感覚も無くなりそうでした。(子どもは笑って喜んでましたが) あーつらかった。 もう少し見学する余裕があったと思ってたのですが。運行予定表を確認してみると、最終便の時間までまだだいぶあります。そこで係員の説明。 「下り最終便の一つ前の登りに客がいなかったら、その前の下りの便が最終便になる」 分かりましたか?1つのロープウェイ(箱)が往復運行しているんです。 つまり、(例えば) ①16:10(下り便) ②16:30(登り最終便) ③16:50(下り最終便) このような運行だとします。通常は③が最終便なんですが、②に乗る人がいなけらば、①が最終便になるということなんです。(ロープウェイは1つなので) 「そんなん知らねー」(大声で) 第一、登りの最終に乗る人がいるかどうかなんて、こっちには分かりません。 つまり、このスクーターおじさんは、そういう役目の人だということです。 たしかに、原油高騰もあり、経費節減しなければいけないんでしょう。私のように展望所からダッシュする人がこれまでもたくさんいたことでしょう。同情します。(ここに取り残されることを考えると、親切な対応といえるかもしれませんね) 細かく書きましたが、貴重な体験ができて大満足でした。 ほんと、面白かったです。 ちなみに、今回の旅の直前まではビリーに入隊する予定でしたが、翌日から筋肉痛になり延期になりました。 blogRankingへ この後も阿蘇の旅は続きます。 長くなるので、次回へ。
最近体重が増加傾向にあります。 おいしいと食べ過ぎてしまうんですよ。特にバイキング企画は好きなだけ食べれるんですから、自制心の低い私には自業自得です。 でも、今回の熊本城編は、健康にもよいモデルコースとなりましたので、参考にしてください。 午前中は、宇土にあるショッピングセンター「宇土シティ」で、「おしりかじり虫」のショーを観てきたので省略します。ちなみにすごい人でした。「かじってなんのぼの商売や~」という歌詞がありますが、まさにその歌詞を実践しているようです。 ということで、昼食から始まります。 今回の地産地消バイキングは、熊本市中心部(くまもと阪神となりの駐車場1階)にある「季節の光そそぐ店 ティア」です。大人1500円がクーポンで200円引きになります。(平日は1300円と書いてあったような・・・)また、1歳の子どももしっかりと300円とられます。 おしゃれな店内で、自然食というテーマのせいか、年配の方が多かったような印象です。 ![]() ![]() そして、これが料理。好きなものをとっていったら、とても自然食には見えない盛り合わせとなりました。デザートのおしるこが良かったです。(ちょっと甘めなので、お湯で薄めてお好みの味に調節しましょう) FC2Rankingへ お腹いっぱいになった後は、熊本城へ行きました。 市内に住んでいるせいか、めったに行くことはありません。ほんと十数年ぶりくらいでしょうか。 まず、二の丸公園の観光情報センターで、パンフレットを手に入れ、のんびりと入口へ。 今は、復元工事のせいか、通常の500円が300円で入園できます。 これだけでも得した気分。運がいいと入口では、鎧兜に身を包んだ若者と写真を撮ることができます。 最初に「宇土櫓」へ行きました。ここは、小西行長が造った宇土城を材料として建てられたといわれていたが、実際には違うという説明書きがありました。中に入ると古い造りで歴史を感じます。 ![]() ![]() 最上階からは四方を遠く見渡せとてもいい気分です。天守閣も間近に見ることができます。修復中でも、なかなかの迫力。 ![]() 次に、数奇屋丸で行われていた特別展示を観ました。本丸御殿広間の工事で発掘された、さまざまな遺物が展示されていました。 今でいうトイレと思われる場所にキセルなどが落ちていて、誰かが落としたんでしょう・・・などというテキトー(すいません)な説明があり、面白かったです。 そして、天守閣へ。 復元基金として一口城主制度があり、その城主の名前がずらりと並んでいます。 その数は約2万人と聞いたことがあります。(実際の数は知りません) あるはずないのに、自分の名前を探してしまいました。加藤清正や細川家ゆかりの品々。たまにはいいかもしれません。 ![]() ![]() 最後に「飯田丸五階櫓」へ。ここは平成17年3月に復元されたばかりなので、まだ行ったことがない人も多いのでは。もちろん私も初めてでした。 ![]() ![]() ![]() ここは天井の造りが印象的でした。また、梁(はり)の一角に、何故かふくろうの彫り物が・・・?理由は分かりません。ここに行ったら探してみましょう。 熊本城は広い!二の丸公園の駐車場の戻ることにはくたくたでした。 ちなみに、くまもと観光キャンペーンでは、熊本城入場者には、観光情報センターで「ひごまるハンドタオル」(ひごまるは知ってますよね!)を先着100名に限りもらうことができます。入る前にまた戻るには面倒なので、記念スタンプなどを提示してもいいと思います。(ここでも遠慮して、クーポン券は使用していません) くたくたにはなりましたが、お昼に食べた自然食はかなり消化したのではと考え、どこか喫茶店で休憩することにしました。(このとき夕方4時半くらい) そして、最近リニューアルオープンした「島田美術館」にカフェが隣接していることを思い出し、熊本城つながりで、武蔵ゆかりの品を観にいくことに。 だいぶ日も落ちかけてきましたが、ここは6時まで営業しているので問題はありません。(熊本城から車で15分くらい)ここでもキャンペーンのクーポン券が使用できます。(入館割引) ![]() ただ、さすがに民間(財団法人)だけあって、いろんなグッズが販売されていました。 ![]() 2万円以上します。(素材のよって金額が違います) 好きな人は、これを買って練習するんでしょうねえ。 ![]() 巌流島の砂でしょうか。「武蔵乃勝砂」逆を言えば「小次郎の・・・」いやいや、ようは気の持ちようです。 ![]() このように、捨てずにインテリアとして再利用できます。なかなか考えてあります。残念ながら、私の家には飾るスペースがないので、活用できませんが・・・。 blogRankingへ 無料のギャラリーもありました。 そして、隣接するカフェでようやく休憩できました。 ![]() 足元を見直す今回の旅(というほどでもないですが)、いい運動にもなりました。 本当は、午前中に城下町の新町・古町の散策もしたかったのですが、またの機会にしたいと思います。 いやーつかれたー。
くまもと観光キャンペーンがいよいよ始まりましたね。 今回は、その中の「地産地消バイキング」の制覇に挑戦しようと思いますが、すでに何ヶ所かは行ったことがあるので、前後の観光ポイントと合わせてモデルコース風に紹介しようと思います。 さて、1回目は、芦北町の山奥、どちらかというと球磨地域に近い場所にある「大野温泉センター」のバイキングに挑戦です。 しかし、家を10時半頃に出ようと思ったけれど、実家への用事もあり、結局11時過ぎの出発。心許ない所持金のせいもあり、有料道路は使用せずに芦北を目指しました。 FC2Rankingへ 八代市内に入り、球磨川沿いを上るコースか、芦北から山へ上るコースか迷いましたが、芦北コースを選択。今でも正しかったかどうかは不明です。 日奈久温泉まで行くと、そこから高速道路へ。ここから田浦ICまでは無料で便利です。 道の駅田浦(物産館肥後うらら)で情報収集。 ![]() 肥後うららでは、防犯用に竹やりが販売されていました・・・というのはウソで(すぐ分かる!)、正月用の門松の材料です。需要があるんでしょうねえ。 くだらない冗談はさておき、そこから3号線を下り、佐敷から大野温泉センターへ。 到着したのは、午後1時半。約2時間かかりました。 ![]() さっそくレストランへ。 入口横にキャンペーンパンフレットが置いてありました。 今回もクーポン券は使用しませんでしたが、ここでは100円引き(1000円→900円)になります。普段も安い!もうすぐ2歳の娘は無料でした。(結構食べるのに・・・) これが料理の一部(食べかけ) ![]() ![]() とにかくおいしかった。 お腹に詰めれるだけ詰め込みました。 個人的なお気に入りは、1位カレー、2位白和え、3位ソーセージでした。 ここで家族湯に入れるかどうか聞いてみましたが、予約が多いようで、まずは電話で確認するといいでしょう。残念ながら今回は食事だけにしました。 まだ時間もあるので、近くで楽しめるとこはないか考えたときに、来る途中に見かけた「大関山」の看板を思い出しました。きっと何かあるだろうと考えそこに向かうことに。 軽い気持ちで向かいましたが、なかなか着きません。 途中、石垣の棚田が続く地区を通り、「おおっ」と思いましたが、上から見たらコンクリートで固めてあり、どことなく複雑な心境になりました。 ![]() ![]() これ(左)が石垣で、上から見るとこんな感じ(右) 約1時間かけて、大関山の山上の到着。おそらく、普通の人は途中で引き返してしまうような道のりでした。 山上には小さな神社がありました。ここまでの苦労もあり、期待を胸に鳥居をくぐりました。 大関神社です。 ![]() そして、社殿は・・・これ。 ![]() しかも「大関山神社」と書いてありました。 「山」が付くのか付かないのか、私の性格上どっちかにしてほしいところです。中には神様もいて、丁寧に行事予定表が手書きで書いてありました。おそらく、信仰心厚い地元の子どもによって奉納されたものでしょう。(想像) 家族3人で無病息災、無事帰宅などを祈願しました。 ![]() ![]() 最初落胆?していた私でしたが、隣に「古代神社跡」を見つけ、なんとなくホッとした気分に。 ![]() 長くなるので、ここからは次回に続きます。 大関山までの苦労が垣間見える写真を少し紹介して、今回は終わります。 ![]() ![]() 背筋が寒くなるのぼり旗ですね。どんな作業かは分かりせんが、この旗がないところでは、発砲が可ということなんでしょうか。たしかこのあたりは、西南戦争の激戦地だったような気がします。 それではまた。 blogRankingへ
前回にも少し紹介しましたが、明日12月1日(土)から、熊本県観光連盟主催による「この旅あっぱれ!くまもと観光キャンペン~冬春版~」が始まります!(来年の4月10日までの約5ヶ月間) で、今回のパンフレットの表紙はこれ。 ![]() 温かい雰囲気が伝わります。(冬は温泉ですね) 自画(社)自賛ではありませんが、いい表紙です。 「トリプルでお得!!ぢゃぞ!」も気になります。 県内の主要観光施設に置いてあります。(これから順次設置されます) ぜひゲットして、お得な熊本の旅を楽しんでください。 FC2Rankingへ 今回はこれまで、あまり知られていない情報も結構あります。 詳しい情報は、キャンペーンのブログサイトまで。 なお、キャンペーンと連動した、個人的なトライアル企画も準備中です。 お楽しみに。 blogRankingへ
たった一日、間に合いませんでしたが、とうとう「くまもと観光キャンペーン(夏秋版)」の四川料理特集全7品を制覇しました。ちょっと感動しました。 最後のお店は、熊本市の白山にある「儷郷」です。お目当ての逸品は「天草エビのチリソース煮」。とても辛そうなので、個人的に一番の難関(前回の桃花源とは別の意味で)だと思っていました。(なので一番最後) 行ったのは日曜日のランチライム。店内は満席で、席が空くまで待ちました。とても人気店のようです。 FC2Ranking 30分ほど待ち、席に着くと、さっそくメニューから「天草エビのチリソース煮」を探しました。通常のメニューにあり、ほっと胸を撫で下ろすと、これまでの6ヵ所の料理が走馬灯のように頭をめぐります。というか、どこもおいしかったという印象なので、感慨深いものはありませんでしたが・・・。 今回は900円のランチメニューを2人分とチリソース煮を注文し、子どもはライスのおかわりが自由だったので特に注文はしませんでした。(断っておきますが、別途ライスの注文をしたところ、店員さんが丁寧に「ライスはお変わり自由ですよ」とアドバイスしてくれたんです) ランチの料理が先に並び、だいぶ手をつけたところで、いよいよメインディッシュとばかりにチリソースの登場。さっそく箸で天草エビ(車エビ)をつまむと・・・ん? 想像とは違い、硬い感触がありました。 ![]() エビは殻付でした。しかたなく私は、一つずつ手で殻をむき、天草エビにしゃぶりつきます。濃厚で辛めのソースもあって、なかなか減りません。エビの数も結構ありました。 頭の中で「?」マークが消えなかったので、店員さんに尋ねました。 「このエビって、殻ごと食べるんですか?」 すると、 「はい、好きな方はそうされますよ。もちろん殻を剥いて食べられても結構です」 うまい回答です。何が正解かが分かりません。 目線が気になり、ふと嫁さんを見ると、自然に殻ごと食べているではありませんか。ちょっと驚いた表情をすると、「殻をとって食べると、おいしいソースと絡めている意味んなか!」と説得力ある説明。なるほど。でも口に当たるので、最後まで気にしながら食べました。 みなさんはどうですか? とうとうこのシリーズも終わりましたが、次の「くまもと観光キャンペーン冬春版」では、新シリーズに挑戦予定です。熊本にはまだまだ知らないことがいっぱい。ほんと実感しました。 私の中での一番を選ぶとしたら、「金絲猴」(きんしこう)の「豚肉とキャベツの味噌辛子炒め」(回鍋肉)ですね。失礼かもしれませんが、庶民の味って感じで相性も抜群でした。 新シリーズを乞うご期待!! blogRankingへ
今回は、最もハードルが高いと考えていたホテルキャッスルの「桃花源」に行ってきました。 金銭的なハードルというよりは、1歳と9ヶ月の子どもが騒ぐと、とんでもないことになるのでは・・・という恐れからです。 ということで、子どもは実家に預けて食べに行きました。 実際に店に入ると、子ども連れの客が結構いました。 取り越し苦労のようでした。 そんなことはさておき、さっそく料理の注文、と思ったら、普段よりも構えてたせいか、くまもと観光キャンペーンのパンフレットを忘れているではありませんか。 メニューをめくっても、目当ての「うなぎの辛子煮込み」は載っていません。 ここで引き下がるわけにもいかず、注文は2パターンを想定。「うなぎの辛子煮込み」がないか聞いてみて、あった場合となかった場合。 でも、まだキャンペーン中なので、「ないはずはない」と思ってはいましたが・・・。 店員さんを呼ぶと、 「うなぎの煮込み料理があるって聞いた(誰に?)んですが・・・」 と恐る恐る尋ねてみると、 「あれは夏のメニューで今はありません」 との返事。「え~」とショックを受けていると、少し間があって、 「でも、できるかどうか聞いてまいります」 と丁寧な言葉をいただきました。 そして、できますとの返事をもらったときは、ホッとしたと同時に、これぞ“おもてなしの心”だと感じました。(大げさかな?) メインとは別に、今回は嫁さんと二人なので、前菜の「バンバンジー」と「五目炒飯」と控えめに注文しました。 そしてこれが、季節はずれの「うなぎの辛子煮込み」です! ![]() ![]() うなぎなどをレタスに巻いて食べます。最初は、店員の方がつくってくれます。 ちょっと辛かったですが、うなぎのふっくらした舌触りがおいしかったです。 そして今回一番感動したのは、前菜の「バンバンジー」です。 もはや前菜の枠を越え、私にとってメインディッシュともなる逸品でした。 こんなうまいバンバンジーは食べたことがありません。 ご飯が何杯でもいけます。 最大の難関(?)を越えたので、いよいよ次回が最終となります。 キャンペーン期間中(10月20日まで)に間に合うかどうか、きわどいとこです。 がんばります。 FC2 Blog Rankingへ 人気blogランキングへ
四川料理制覇へのおいしい道のりもようやくゴールが見えてきました。 日本における四川料理の祖といわれる陳建民氏(料理の鉄人の陳健一氏の父)の弟子である斉藤隆士氏の流れを汲むだけあり、どこも大満足の味ばかり。熊本の新しい自慢が増えて、どこかうれしい気持ちです。 さて、今回のお店は中国四川料理「王家亭」です。 くまもと観光キャンペーンに載っている「モンゴウイカの四川風にんにくソース」の他、五目あんかけ丼、焼豚ラーメン、クルマエビのマヨネーズ和え、ライスを注文。 ![]() これが「モンドウイカの四川風にんにくソース」です。 にんにくソースが食をすすめてくれます。 毎回「おいしい、おいしい」と言っているので今回は特におすすめを紹介。 それは、「五目あんかけ丼」(正式名称は忘れました)です。 800円なんですが、でかいどんぶりにたっぷりの五目あん。どう見ても2人前近くはありました。(つい箸をつけてしまい、食べるのに夢中で、写真を撮るのを忘れていました) 2人で来て、これだけを注文しても、満足できるでしょう・・・って、今回もせこい話題ですいません。 「子どもがいたのでサービスかなあ?」「量を間違ったのかなあ?」「パンフレットを見せた効果かなあ?」などと疑い深い私は、今度再び確かめにくることを誓ったのでした。 ちなみに「モンドウイカの四川風にんにくソース」はメニューには載っていないので、パンフレットを見せて注文しました。するとここでもクーポン券を使わなくてもドリンクをサービスしてくれました。すばらしいお店です。 あと2軒。財布の中身(というか家計)との勝負です。 人気blogランキングへ FC2 Blog Rankingへ
四川料理制覇へようやく折り返し地点。 今回は熊本市の中国四川料理「金絲猴」(きんしこう)です。 ところで、金絲猴といえば、熊本市動植物園のシンボル(マスコット)です。 中国でも貴重な動物で、孫悟空のモデルになったといわれているのは有名な話。今4頭の金絲猴を見ることができます。 店内は、夕食時でもあり満席でした。 30分ほど待ち、ようやく座敷に案内してもらうと、混んでいるので「料理に少し時間がかかる」という話。もちろん待ちました。 目的の「豚肉とキャベツの味噌辛子炒め」と「自家製春巻き」、そして炒飯とかた焼きソバ(正式な料理名は忘れました)を注文。 まず最初に登場したのは「自家製春巻き」。「自家製」と強調するだけあって、とっても美味でした。待った甲斐がありました。 ![]() 4本で600円 具沢山でした。 そして、「豚肉とキャベツの味噌辛子炒め」 ![]() 本当に旨い!濃い味好みの人にはたまらない逸品です。 これはご飯が進みます。(とはいったものの、この時点で炒飯は来ず) 肉もたっぷり、ほどよい辛さ。 でも、娘に食べさせたら泣き出しました。(大人の味ってこと?) 炒飯が来た頃にはすでに完食済。 今度来たときには、まず白ご飯を注文しようと思いました。 これまで辛いのが苦手で、四川料理はどちらかというと遠慮してたほうですが、今回のこの企画のおかげで、その旨さを経験できました。 本当に感謝です。 あと3軒が楽しみ~です。 人気blogランキングへ FC2 Blog Rankingへ < 前のページ次のページ >
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